日別: 2017年2月13日

通学と通信講座の違い

公務員試験を受けるにあたり、専門学校に通うのが一般的ですが、中には学校に通えない人もいます。公務員にも種類があるので、中には専門学校に通わないと受験資格を得られないものもありますが、通信講座での受講が可能なら、通信教育で学ぶという選択肢もあります。中には通学でも通信教育でも両方学べるものがあります。それぞれのメリットとデメリットを比較してみます。

通学講座は、目の前で直接指導が受けられます。わからないところがあっても、その場かもしくは授業の終わりに質問できるから、疑問を残したままという事を防げます。入学するには試験を受けますが、この場合受験料、さらに入学する時は入学金、授業料など少し費用がかかります。自宅から学校まで遠い場合は、通学時間も考えておかないといけません。

通信講座は、通学講座に比べて費用は安く済みます。空いた時間で自分のペースで学べるから、働きながら公務員を目指す人にもおすすめです。ただし時間配分や勉強する時間は自分で作らないといけません。わからないところは、添削などで教えてもらえますが、その場で解決できないのはデメリットです。時間を有効的に使えるのはメリットですが、きちんとスケジュール管理をしないと、期間内に修了できません。

関連ホームページ<公務員講座 – 資格の大原>