公務員の種類

公務員になるには試験を受け合格しなければいけません。民間企業で働くのに比べて、資格が無いと働けないので難易度は上がりますが、その分安定を得る事ができます。公務員ではなく、民間企業に就職しても、頑張り次第では年収も増え、出世すれば役職につく事もできます。しかし民間企業で働く場合、倒産やリストラが絶対ないという保証もありません。公務員なら資格は必要ですし、誰でもなれるとは限りませんが、倒産やリストラの心配はしなくて済みます。

公務員と言っても実際にはいろいろな種類があって、その数だけ試験内容も異なります。公務員試験の中でも一番難しいとされる、国家公務員一種や、国家公務員試験総合職は最も難易度が高く、合格率も低いです。財務専門官や、市の役員として働く場合は、国家公務員に比べて難易度は少し下がりますが、それでもかなり難しい試験ですし、倍率が高いので楽ではありません。市役所の職人にかんしては、地域による違いもあるため、難しい事もあれば、比較的難易度が低くなるケースもあります。

難易度としては中くらいですが、国家公務員一般職、消防官、法務教官はきちんと勉強していれば、それほど難しい事はないと言われています。次に狙いやすいのが、警察官採用試験、刑務官です。逆に比較的難易度が低く、試験に合格しやすいと言われているのが、自衛官や図書館司書です。いずれも公務員ですから、試験に合格すれば安定した収入を得る事ができます。

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